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猫のミイラ?!
みなさまこんばんにゃ。

うんちく講座第2回目ですよ。
前回の内容
DSC_0137.jpg
金「あたいが戦ってたら、ペルシャ軍なんて蹴散らしてやったのに!!」

さてさて、古代エジプトのピラミッドにある壁画には多くの猫の絵が描かれています。
その壁画の猫とそっくりなのが今のアビシニアン。
DSC_1390.jpg

そのため、アビシニアンはファラオの宮殿で大切に育てられていた猫の子孫だと言われています。
しかし、実際にはアビシニアンの子孫は19世紀アビシニア(現在のエチオピア)の土着猫。
これがイギリスに渡り、品種改良され、現在のアビシニアンに至る。
そのため、アビシニアンの祖先がファラオの宮殿にいたかは定かではない。

1.jpg
メりー「アビシニアンになんか負けないぜ♪」

エジプトで猫が崇拝されていた物証が発見されたのが19世紀のこと。
エジプトのベニ・ハッサン遺跡から30万体を超える猫のミイラが発見されたのだ。
当時のイギリスではミイラの粉末に不老長寿の効能があると大流行していた。
貴族に王族に、こぞってミイラの粉末を飲んでいたのだ。

DSC_0146.jpg
じゅんこ「ミイラ取りがミイラになるってどういう意味でしたっけ?}

これに乗じて金儲けしようと、この30万体の猫ミイラは貨物船でイギリスに運ばれた。
ところが・・・しばらくすると、この流行も収まり、ミイラの粉末はパタっと売れなくなった。処理に困った猫ミイラは粉末にされ、畑の肥やしにされてしまいました。
トリミング
けんた「まぢっすか?????」

状態のよかった一部のミイラは大英博物館やロンドンの自然史博物館に収蔵されている。

DSC_0104.jpg
みんな「まだまだ続くにゃ」

一家に一冊♪猫の手本♪
4862174809.jpg
当店では1200円で購入できます♪

みんな買ってニャ♪
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【2009/06/09 21:49 】 | オーナーの独り言 | トラックバック(0)
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