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すっふぃーんくす?!
早速、写真不足で困っているオーナーに救いの手が♪

羽田様が送ってくださった写真で始まり始まり~♪


ある日、猫の手に巨大なスフィンクスが現れた!!

その名も「めぐふぃんくす?!」

ずっどーーーん!!
DSC03498.jpg


めぐ「汝、新猫じゃな?我が前を通りたくば、我が謎に答えたまえ!」

やっちゃんの子猫「ははー」

DSC03535.jpg


めぐふぃんくす「さて、問題じゃ。猫の手の指は5本。では、後ろ足の指の数は通常何本じゃ?」

子猫「えーっと、えーっと、えーっと・・・・・」

子猫「おばちゃーん。たすけてぇー(泣)」
DSC03529.jpg


バンおばちゃん「自分の後ろ足を見てみればいいでしょ!」

子猫「あ!!そっか!!!!!おばちゃん、あったまいー♪」
尊敬のまなざし。
DSC03541.jpg


キャンディー「あほか・・・。やってらんねぇー」

DSC03563.jpg

ずっこけ・・・。


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★オーナーの猫豆知識

通常、猫の手の指の数は5本。
後ろ指の数は4本。
ただし、多指症と言って、指の数が多い猫もいる。
一種の奇形ともされている。
多指症は遺伝するので、通常、繁殖ラインから外す。
また、近親交配から多指が生じることもある。
とても有名なケースは作家「アーネスト・ヘミングウェイ」の家にいる猫たち。
ヘミングウェイと言えば、「老人と海」などで有名なノーベル文学賞なども受賞された作家さん。
彼はとっても猫が好きで、ある日、知り合いの船長さんから猫を2匹もらいうけた。
この猫は近親交配の結果からか、足の指が6本ある多指症であった。
ヘミングウェイはこの猫たちを「幸運を呼ぶ猫」と言って、とてもかわいがった。
現在でも、キーウェストにある、ヘミングウェイ博物館周辺には、この猫たちの直系の子孫たちが50匹ほど飼われており、多指症を受け継いでいる。
多指症だと、足が手袋をはめたみたく、ちょっと大きく見えてとってもかわいい。
ピクシーボブという猫種は短い尻尾も特徴だけど、足の指の数が多くてもいいとされている猫種として有名。
私もアメリカで見たことがあるけど、足がぽっこり大きくて、かわいいんですよ♪
日本では、まだあんまり見られないんじゃないかな?!

また、多指症のねこたちは、肉球もその分、多いことがよくあります。
英語版のウィキペディアに一個多い肉球写真がいっぱいあるので、ご参考までに↓
http://en.wikipedia.org/wiki/Polydactyl_cat
↑下のほうの「additional images」って所にいっぱい写真ありますよー。
ま、アメリカの地猫には、多指症の子が多いんですね。
逆に、日本の地猫に多いのが、短尾の猫たち。
それが、ジャパニーズボブテイルという猫種になったんですな。

って・・・・

話し出すときりがないので、この辺で。


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【2008/05/25 19:35 】 | お客様撮影写真 | トラックバック(0)
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